FC2ブログ
成長因子発毛効果
flower border

スポンサーサイト

Categoryスポンサー広告
  •  closed
  •  closed
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

嫉妬したときに読む本

Category未分類
恥ずかしながら私は、嫉妬しやすい人間です。



学校時代は勉強もスポーツもできる同級生に嫉妬することが多かったですし、会社員時代はなんでもそつなくこなす同僚に対して嫉妬していました。



そして退職したいま、今度はテレビに映る芸能人や有名人、そしてフェリスブックで充実ぶりをアップする友人に嫉妬することがあります。成功者が疎ましいのかもしれません。
(もし共感していただける方がいたらうれしいです。)





それにしても私という人間は、有名人にまでやきもちをやくなんて、嫉妬したがりさんみたいで、なんだか笑っちゃいますね。
せっかく退職してスローペースな人生を歩んでいるのに、他人に心を乱されるなんて、なんだかおかしいですね。



まぁ人生、そんなものか、と割り切ったつもりで生活していても、何かの拍子で嫉妬の念はぶり返すものです。
あれはあまり気持ちのいいものではありませんし、他人にも話しにくいですよね。

誰かに聞いてもらったとしても、結局は悪口になってしまい、カッコ悪い自分が残るだけ。う~ん、なんとも付き合いにくい感情です。


この感情がエスカレートすると、SNSで悪口を投稿してしまおうか・・・などとふと考えたり(゚△゚;ノ)ノ
(おくびょうなので、やったことはありませんが・・・)
相手が有名人の場合はアンチになってしまうわけですが、これは絶対にいや!!

なるべく、穏やかでいたい、というのが願いです。



そして数日前、たまたま図書館で見つけた本です。
「ドロドロした嫉妬」がス-ッと消える本
20180205 嫉妬

「ドロドロした嫉妬」がスーッと消える本 [ 水島広子 ]

価格:1,404円
(2018/2/5 14:31時点)
感想(1件)






すごいタイトル(´゚д゚`)
そしてなんだか、こういう本が出版されているだけでも安心しました。
みんないっしょなのね、という感じです。


さっそく読んでみました。
私にドンピシャの内容になっていました。



恋愛関係の嫉妬に始まり、出世した同僚や美人のママ友、先に出産をした友人などへの嫉妬を例に、嫉妬の扱い方について書かれています。
さらにフェイスブックで自慢する友人への嫉妬も例として取り上げられていました。これはずばり私のことですね(;^_^A



この本によると、嫉妬を醜いととらえることをやめることが大事だといいます。
嫉妬するのは自己肯定ができていない証であり、自分をいたわり、癒すことが先決だとかかれています。



な、なんと(´゚д゚`)!
嫉妬になやむ私を肯定してくれるかのような内容です。



いろいろなケースの嫉妬の悩みを例に紹介されているので、「その嫉妬、よくわかる」 とか、「そんなふうに嫉妬する人もいるのか」という感じにスラスラ読めました。
年代も性別もさまざまな嫉妬の悩みを読んでいくうちに、案外、人生まるっと嫉妬しやすくできているのが人間なのかもしれない、などという持論に達しました。





嫉妬の感情との向き合い方の、良い本でした。
図書館からお借りしたものですが、とても自分に合った本だったので、ちゃんと自分用に書店で買う予定です。

おそらく私のことですから、また嫉妬の感情を抱くことはまたあると思います。
そのときはまた繰り返し読み返して自分を勇気づけたいです。






スポンサーサイト

- 0 Comments

Post a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。